「多議決権株」の導入 経産省の企業価値研究会が提言 アメリカで会社設立@米国法人設立マニュアル

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「多議決権株」の導入 経産省の企業価値研究会が提言

経済産業省の企業価値研究会は、1株に複数の議決権が付いた「多議決権株」など種類株を上場会社が発行するのを認めるよう、東京証券取引所に求める提言をまとめました。

創業者や従業員らが保有して安定株主になることで、長期的視点に立った企業経営を可能にするのが狙いです。

種類株とは!
種類株は会社法で、株主総会の特別決議を経ることで発行が認められています。
しかし東証の上場規則に阻まれ、事実上、これまでは発行できませんでした。
東証はこの提言を受け、来年3月にも上場規則を変更する見通しとなりそうです。

提言では「多議決権株」と「議決権のない株」の2種類の解禁を求めました。
一定期間ごとに、こうした種類株の存続を株主が判断するなどの条件を付けた上で、発行や上場を容認すると結論付けています。




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