新会社法のポイントとは! アメリカで会社設立@米国法人設立マニュアル

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新会社法のポイントとは!

新会社法の特徴を挙げると次のようになります。
★起業を簡単にする。
★合同会社、LLP、会社参与を新たに設置
★条文をカタカナから平仮名に変更する
★M&Aに柔軟に対応する


新会社法全体を通して言えることは、
起業に対する法律が大きく変わった(起業しやすくなった)
ということでしょう。
私たちにとっては、大きなチャンスと言えるのではないでしょうか?

新会社法で抑えておきたいポイントは3つあります。

晴れ資本金は1円でオーケー!
他のページでも触れているように、これまでは有限会社で300万円、株式会社になると1000万円の資本金が必要でした。

新会社法では、この大きな壁が一気になくなりました。

2003年、特定の手続きで1円起業が可能になりましたが、今回の新会社法によってその手続きも必要ありません。


晴れ有限会社の廃止
新会社法の施行により、新たに有限会社を設立することはできなくなりました。
もちろん、これまでの有限会社が強制的に廃止になってしまうわけではありません。
これに関して2通りの考え方があるかと思います。

1新たに有限会社が作れないということは有限会社を名乗っていると今後、古い会社だと思われる。
2古くからある会社だから信頼できると思われる。

経営者の方の考え方次第で判断が分かれるところかもしれません。
ただ、有限会社の株式会社への移行も可能ですので、ゆっくり検討してもいいでしょう。

晴れ取締役会はたった1人でOK!
ということは、取締役会も強制設置ではなくなりました。
(新会社法以前の株式会社では、取締役3人の設置と、取締役会を最低でも3ヶ月に一回実施する必要がありました。)



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