法人銀行口座を日本とアメリカ両方に持てる! アメリカで会社設立@米国法人設立マニュアル

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法人銀行口座を日本とアメリカ両方に持てる!

法人銀行口座をアメリカと日本に持つことができます。

アイディア次第ではいろいろと活用することができます。

例えば!

アフィリエイトで収入を得ている会社で、アメリカの商品を日本人に紹介するサイトを立ち上げ業績を伸ばしているところがあります。

この会社はアメリカでのアフィリエイト契約はアメリカ国内の会社に限定されているためアメリカ本社で契約し、アメリカの口座に入金処理しています。
また、日本のアフィリエイト契約については日本に入金しているのです。

ところで、日本で株式会社や有限会社を設立するためには、まず資本金を金融機関に預け入れする必要がありまが、多くの起業家はまずこの時点で大きくつまずいています。

銀行に預け入れを申し入れても、特別な取引実績がない限りはほとんど断られます。
(銀行は安定した法人としか取引をしたがりませんので)

株式会社をつくるために都市銀行・地方銀行を回りましたが、受け付けてもらえず最後に地元の信用金庫に頼み込んでようやく引き受けてもらえたというのは稀ではありません。

通常は預け入れを行った金融機関に法人口座を開設することになりますから、
この方の会社は信用金庫がメインバンクになります。

信用金庫が決して悪いとは言いませんが、やはり事業を始めるためには”東京三○銀行”とか”三○住○銀行”などの法人口座を持っているというネームバリューが欲しいです。
これはカッコつけたいなどというレベルの話ではありません。
(よくお分かりだとは思いますが( ^ ^ ))
その後の業務に大きく関わってくることは間違いありません。

一方で外国会社の日本営業所の法人口座を開設する場合は、特に難しい審査なく都市銀行でも地方銀行でも開設することができるのです。


さらに裏技があります!

日本営業所の商号が

「○○コーポレイテッド」

というカタカナ表記であっても、口座名は

「○○株式会社」

とすることができます。

「お客様には株式会社のほうが分かりやくいから」

といえば大丈夫です。もし断られたら、他の支店をいくつかまわって再トライすればきっと大丈夫なはずです。



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