外国会社とは? アメリカで会社設立@米国法人設立マニュアル

携帯電話スマホ・ケータイ対応版はこちらへ


外国会社とは?

アメリカの会社を設立後、日本に営業所(支店)を登記することによって、日本の法人格を得ることができます。

この方法で営業所を設立すると、日本国内でアメリカの株式会社として営業活動が行えるようになるのです。

日本の商法によって、

「外国会社は日本において継続して取引を行なおうとするときは、日本における代表者を定め、その住所又はその他の場所に営業所を設け、かつその営業所について登記しなければならない。」(商法479条1項2項)

となっています。

つまり、外国会社が日本で一般的な営業活動をする場合は、登記が必要になります。
これを「外国会社の営業所登記」と呼んでいます。

なお、「支店」を登記する場合も「営業所登記」となります。

登記を行なえば日本の一法人として、登記簿謄本や印鑑証明を法務局から取得することができます。取引先との契約の際に印鑑証明を添付することができるなど、個人事業と比較して社会的信頼性が向上します。登記の際の登録免許税は9万円です。



携帯電話スマホ・ケータイの方はコチラへ


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。