申請手数料と基本定款を申請する州に提出 アメリカで会社設立@米国法人設立マニュアル

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申請手数料と基本定款を申請する州に提出

従来、基本定款は用紙にタイプしたものを州務長官に提出していました。
州によって、書式自由であったり、申請用紙が準備されていて空欄を埋めるものであったり、さまざまです。

近年ではインターネットによる電子申請を受け付けている州もあります。
この場合、申請手数料はクレジットカードで決済することもできます。

書類が認可されれば、州側が書類に登録許可と登録日の記載を加え、

「設立証明」(certificate of incorporation)

を作成し、書類を提出した日にさかのぼり法人格が付与されます。
多くの州では提出書類の原本を州務長官が保管するか、コンピューターのデータとして保管されます。



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